スタデイツアー報告会で想いを新たに

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今回参加した4人が現地での体験をそれぞれの想いを重ねて発表しました

100%は伝わりません。聞いた人の頭の中で内容が変化するからです
でも、発信した人は、経験した想いをきちんと整理して記憶に残すことができます。
そこから何かが変わるような気がします
他の人の発表を聞き、同じことを目の前にしていたのに違う見方をしているのにも気づきます
報告会は発表者にとってとても有意義なものです

今日の報告会は発表の4人と13名の支援をしてくださっている方が参加しました
奨学生の里親をされている方、イベントなどでお手伝いをしてくださる方、講演したことのある
小学校、中学校の先生方。さまざまな関わり方でワンドロップを支えてくださっています。

そんな方々に現地の様子を報告し、想いをシェアするのはとても大事なことだと考えています

今年、校舎が3階になり、1年から5年までの完全な小学校になりました。
学校運営は現地スタッフの協力のおかげで順調に進んでいます

でも、訪問の回を重ねるたびに見えなかったものが見えてきます
親や環境の変化で子どもたちがどんなに悲しい気持ちになっているのか
どうやってその子たちに寄り添えるのか

バングラデシュの貧困をなくすという大きなことはできませんが、
せめて目の前にいる子どもだけでも、この瞬間だけでも笑ってすごせる場、
そんな楽しい学校づくりを目指そうと想いを新たにした報告会でした。

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