2月6日の活動 最後の授業のあとランチ、そして悲しいお別れ 

昨日、2020年度の時間割を発表した。
1年間の時間割をつくるのはいつの間にか、私たちに任せられている。
6人の先生たちの希望を聞き、できるだけ意にそうように、1週間6日間、156時間のこまを埋める
今回、数学の得意なタリクさんの息子のアナス君が時間割つくりに貢献してくれて大助かりだった。
ありがとう

今日は、その時間割どおりに授業が進んでいる
いよいよ今日は今回のスタデイツアーの最終日だ。午前中、4年生の体育とヤスミンの5年への英語の授業
ヤスミンは昨日から5年生の特訓に熱が入っている。ラブリー先生を励ましている
がんばれ、ラブリー先生、5年生のみんな、 実力をつけて5年の終了試験に合格してほしい。

特訓のあとの体育のドッジボールは本当に本気になって燃えた

いよいよ3時間目が終わり、給食。みんなといっしょに食べる。みんなが隣に座ってくれとさそってくれる。どこに座ろうかな。
食後、各教室を回ってさよならの挨拶
生徒たちのじっとこちらをみつめるまなざし。つらいなあ。
また、7月に来ることを約束して、先生たちに教材の引継ぎなどをして外に出る。
先生たちとお別れの挨拶をするとき、先生たちが泣いている 
つらいなあ

車に乗り込むころ、学校のテラスにはほとんどの生徒が教室から飛び出してこちらに手をふっている
本当につらいなあ。
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タリクさんの事務所に寄って挨拶をして、車はダッカを目指す。
景色が田園風景からビル群になってホテルに到着 明日はチェックアウト。日本へ帰る

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