2月4日の活動 家庭科で裁縫、風車つくり、日本のともだちへ寄せ書きなど  

4E861EB1-D71C-491A-AF37-D6A8B2E1B3E3.jpg子どもたちが大人になって困らないように、裁縫ができるといいなという発想で、
5年生で裁縫をした。針に糸をとおすのは視力が2.0以上ある子どもたちには簡単すぎた。糸の玉結びもまあまあできる
次はボタン付け。ちょっと遅い子がいる。そして運針の練習。みんな真剣そのもの。
男子もけっこう好きみたいだ。

風車づくりは4年生で。細かい作業で苦心したが、なんとか完成した。みんなうれしそう。

1年生ではゴム遊びとしっぽ取り、2年生にも楽しく本読みと紙飛行機、
そして、5年生に日本の友達へ寄せ書きをかいてもらった。双葉小学校のみんながよろこんでくれるかな
放課後ムバラクと保護者が面接に来た。なんと保護者は5年生のティンニのお母さんだった。親切にも、一人になったムバラを引き取っているらしい。制服とジャケットを渡して明日からワンドロップ小学校に再入学する。学年は2年から。

三年のファハドはお母さんの病気で長欠だったが、この日は私服で来た。新しい制服とジャケットに大喜び。家では小さい弟たちの世話でなかなか学校には来れないというが、、でも、みんなの中に入って楽しそうだけど。笑顔が見れてよかった。


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