8月15日 今日の神戸新聞(北播磨)にワンドロップ写真展@コミセンおのが掲載されています

以下、記事の全文です。


バングラデシュで小学校運営 写真展で活動紹介 小野

バングラデシュに建設した小学校で学ぶ児童らの写真が並ぶ活動報告展=コミセンおの


 バングラデシュで教育支援を続ける市民グループ「ワンドロップ」の活動報告写真展が、兵庫県小野市王子町のコミセンおので開かれている。同国に建設した小学校で学ぶ子どもたちの写真約90点と児童の絵約40点が展示されている。24日まで。

 同グループは2010年、中学の英語講師だった加古川市の大西登志子さん(68)を中心に結成。16年に小学校を建設して運営し、現在は4学年76人が学ぶ。奨学金の支給や文房具寄贈などの活動を続けている。

 写真展では、小野高校などの女子生徒3人が今年7月に支援物資を持って訪れた時に撮影した写真などを紹介。笑顔で鉛筆を受け取る子どもたちや、白地のシャツの胸に日の丸を付けた男児が元気に遊ぶ姿が写っている。

 大西さんは「がむしゃらに生きる姿から良い刺激を受ける。写真展を見て支援の輪が広がれば」と期待する。学校運営費と施設拡充費、昼食代への寄付を受け付けている。(笠原次郎)

b_12608114.jpg
posted by ワンドロップ at 10:00Comment(0)日記

8月12日 今日からコミセン小野でワンドロップの活動報告写真展が開かれています 24日までです

昨日の報告会の前に大体の搬入をすませていました
今朝、9時すぎにこみせん小野に出かけ、説明文を貼ったり、パンフレットを置いたりしました
お盆でもあり、祭日でもあり、ガランとしたギャラリーでした。
いつもの朝の新聞を読むおじさんに出会いました

今回の写真は主に7月のスタデイツアーのものです
街の様子、スラムの様子、交通渋滞
支援物資(文房具を持って訪問した小学校の様子
奨学生たちとの交流、
そして、私たちを待ちわびてくれているマジュンダーワンドロップ小学校のみんなの顔

どんなに苦しい環境でも、この笑顔ができるのがすごい
洗濯したことのないぐらいに汗が染み込んだシャツを着ていても、ボタンの穴が掛け違えていても、
ズボンが破れていても、1月に比べて体重が4キロも落ちてがりがりの子も、
みんなとびきりの笑顔で走ってきます
生きる力がびしびしつたわってきます

・こん回、ランチのメニューが変わりました。
今までは、3日間が米とカレーで3日間がビスケットのような軽食でしたが、
毎日、米とカレーの腹持ちのするメニューになりました
予算はオーバーしますが、家で毎食食べられていない状況を考えるとこのランチはありがたいです

・そして、ついに、来年2020年には校舎が3階建てになります
まだ予算的には苦しいのですが、秋にむけて、バザーでカレーを売ります。:)
多くの人にワンドロップの活動を伝え、支援を募ります。

是非、写真展を見にきてください
615CA474-2189-4744-AC43-9FD8170F9296.jpg


posted by ワンドロップ at 18:32Comment(0)日記

8月11日(日曜日)スタデイツアー(No.19)の報告会がありました

IMG_2820[1].JPG
19回スタデイツアー(7月13日~25日)の報告会がコミセンおので開かれました
27名の方が小野市、加東市、加古川市、神戸市などから参加しました

8名のツアー参加者がそれぞれの想いを発表しました

今回、初参加の高校生3名も帰国後、現地での体験を反芻し、ボランテイアということ、支援ということ、
国際協力ということを改めて考え、意識を深めていました。
発表に対しての質問で「現地を見る前と今でどう変わったか」という問いに「はじめに持っていた怖さがなくなった」
「やさしい人が多い」「言葉の壁はあるが、伝えよう、知ろうという気持ちで一生懸命、接すればわかりあえる」など
たくましい答えも聞けました。

そのほかの5名はみなバングラデシュを数回経験しているみなさんですが、やはり、いろんな想いをもたれたようです
「今回、高校生と旅したことでいろいろ考えさせられた」
「積極的に現地の人々とコミュニュケーションをはかろうとする態度にたくましさを感じた」
「あかるい笑顔で話かけてくれる現地の子どもたちを取り巻く環境の厳しさを改めて考えさせられた」
「若年結婚で急に支援の輪からいなくなる女子が不憫だ」「貧しいことは恥ずかしいことではない」
「生きる力をかれらから得ている」等。

 そして、今回、参加されたみなさんの発表の中に、ワンドロップが現地でやっている教育支援活動についてとても大事なことを
各々の言葉で語ってくれていました。
今回、レポートを寄せてくれたYさんの文を引用しますと、
・・・・・・・大西さんたちが考えておられる教育とは算数が1 番になる、英語がペラペラ話せる
ということよりもっと大切な「人」ととして「生きる力」を子ども達に伝え、また
バングラデシュの子ども達から「生きる力」を日本の子ども達に伝えようとされてい
るのではないかと思っています・・・・・・・

最後に報告会参加の方からコメントをいただきました
以前、ツアーに参加したことのあるGさんは「自分の(こころ)の貧しさに向き合う機会だった」と話されていました
この会に始めてこられたKさんは、「高校生のみなさんは、今の気持ちを忘れないで持ち続けてほしい」と。
どのコメントも愛がいっぱいでした。

本当に、今日、意義のある報告会が開かれたこと感謝します

Yさんの手作りのビリヤニもとてもおいしかったです ありがとうございました
posted by ワンドロップ at 01:15Comment(0)日記