ワンドロップ写真展とバングラ民芸品販売@タパス(加古川総合庁舎1F)

ワンドロップはバングラデシュの貧しい子供たちに現地パートナーと一緒に教育支援を行なっています。学校建設が去年達成され、今年、創立1周年を迎えました。
写真展では、ワンドロップ小学校の様子、ワンドロップの現地での活動(奨学生制度、文房具支援など)を多くの方々に知っていただきたいと思っています。
是非 会場へお立ち寄り下さい。
期間中は募金活動として民芸品の販売も行なっています。

日時:2月26日(日)-3月3日(金)
開館時間 9:00から21:00
土日は17:30まで

場所: タパス(加古川総合庁舎1F)
東播磨生活創造センター
かこむ のイベントスペース
(JR加古川駅南口より徒歩5分)

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2月4日〔土) スタデイツアーの報告会をしました。

 4日土曜日、13:00から15:00加古川の平荘湖畔にあるアクア交流館の2階で報告会を開催しました。23名の方が参加しました。今回はカレーとチャイを食べていただき、そのあと今回のツアー参加者4名の報告がありました。

①バングラデシュ5回目の山中さんは、いつもたくさん写真を撮影してくれるのですが、今回は画像をパワーポイントに取り込み、編集して発表しました。バングラデシュの風景をみながら話を聞き、わかりやすかったと感想にありました。
本人は言葉の壁や引っ込み思案の性格で役に立たないといっていますが、現地の人たちとの話し合いで疑問な点を相談するととてもすばらしいアドバイスをくれます。本当にありがたいメンバーです。そして、彼自信は気づいていないのでしょうか、バングラデシュの友人たちが山中さんのファンであることを。
彼がサポートしているフマヤン君の前では、フマヤンの成長を本当に喜びうれしそうでした。もう1人、シアターのポーリーは欠席が多く、成績もよくなかったのですが、彼女には、いつものやさしさを無理に出さないようにして真剣に対峙していました。

②神奈川の伊藤さんは感想文を送ってきてくれました。彼女は3回目のバングラデシュ訪問です。本当にマジュンダーワンドロップ小学校が好きですね。景色も、中にいる子どもたちも。新一年生にはいつも手作りのキャンデイレイをつくってくれています。うれしい顔から元気をもらうそうです。今度はバンブーダンス成功させましょう!ベンガル語をすごい勢いで勉強しています。そのうち子どもたちとダイレクトに意思疎通ができそうですね。

③どらえもんのポケットをもつ浅田さんは主にワンドロップの現地での活動について報告をしました。マジュンダーワンドロップ小学校で実行したいろんな取り組みを楽しそうに話してくれました。切り絵にコマ回し、ジェンカに算数の授業、
アイデアも実行力もすごいです。そして本当に楽しそうにやっています。それがまわりの人を楽しくさせます。浅田さんにもファンがたくさんいますね。

④大西は主に今後の課題について話しました。
ランチキャンペーンのこと、来年には教室がたりなくなるので2階を建て増ししなければならないこと。先生の教え方のこと、奨学生支援のこと、etc.
解決すべき課題はありますが、確実に子どもたちは成長しており、それを実感できるのがなによりの喜びです。
ワンドロップは大きなことはできませんが、多くの方たちから助けられながらこの活動をずっと続けてまいります。
その想いを新たにした報告会でした。
ありがとうございました。


posted by ワンドロップ at 19:57Comment(0)日記