10月29、30日社の秋のフェスティバル

今年も社の秋のフェスティバルにワンドロップは参加しました。
29日の搬入の時からおなじみの蕎麦屋のおじさん、綿菓子のおじさんに「がんばってるな」と声かけいただきました。
加古川、小野、加東市から応援のお手伝い。みんなでやっている感がひしひし。
おかげて、お店を任せて、ステージを見たり花を買ったり私も祭りを楽しみました。
両日ともカレーは完売、行列が出来た時は感動しました。リピーターの方も増えています。バザーにもたくさんの人にきていただきました。日本語教室の後に寄ってくれたベトナムや中国の生徒さん。懐かしい顔も見られて嬉しかったです。奨学生のサポーターさんたちもありがとうございました。
カレーの近くに置いた募金箱にさりげなくお金を入れてくださる若い人たち。優しい人が多いです。

イメージ 1


posted by ワンドロップ at 12:46Comment(0)日記

10月22日バングラカレー教室と写真展の終了

22日朝加古川駅でビツさんと会い、コミセン小野へ。ビツさんはダッカでいつもお世話になっているモニカさんのご主人です。神戸在住で日本語がとても上手です。ワンドロップの活動に以前から関心があり、この日のカレー教室を快く引き受けて下さいました。ハラルのビーフをいただきました。料理しながら自然な形でイスラムの文化を知ることができました。質問もいっぱい。チリパウダーが入りすぎた?かもしれませんが、十分バングラデシュの味を感じました。(^_^)
カレーの後写真展の会場で談話。ビツさん本当にありがとうございました。参加してくださったみなさん、ありがとうございます。
2週間の写真展が終わりました。芳名録にはたくさんのお名前をいただいています。熱心に説明を聞いて賛同してくださり、ランチキャンペーン、ひとひらキャンペーンに寄付をいただきました。ありがとうございます。




イメージ 1


posted by ワンドロップ at 09:42Comment(0)日記

写真展と井植賞とサポーターたち

コミセン小野の写真展、毎日、いろんな方に見ていただいています。昨日の午後は神戸新聞の取材があってサポーターたちに声かけすると10人の方たちが駆けつけてくれました。ワンドロップの活動に対する想い、井植賞受賞の喜びを共有できました。来日中のチュンパさんもバングラデシュ人としての考えを話してくれました。ワンドロップの活動で子供たちに 教育のチャンスが与えられています。とても嬉しいことですと。ワンドロップ設立当初の話しをKさんがしてくれました。本当にできるのかしらと。でも、バザーやフリマを一つずつこなしていたら学校が完成しました。まだまだ活動は続きます。支援の輪も広がっています。22日は最終日。カレー料理教室が同じコミセン小野内の調理室であります。

イメージ 1


posted by ワンドロップ at 17:59Comment(0)日記