12月25日 小野南中学校の文房具支援をいただきました。

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小野南中学校はワンドロップの発足以来ずっと文房具の支援をしてくれています。
今年もたくさんの文房具を全校生に呼び掛けて集めてくれました。
手紙と活動の様子の写真もあずかりました。来月、バングラデシュへ届けます。
帰国後、ングラデシュの子どもたちの笑顔を、報告に参ります。
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12月20日 お米の支援をいただきました。

小野市の藤田さんからお米の支援をいただきました。
2016年度のバザーでバングラデシュカレーに使わせていただきます。

ワンドロップのイベントは本当にたくさんの人の支援の上に成り立っています。
野菜を提供してくれる人、料理をする人、搬入、搬出にかけつけてくれる人、
クッキーを焼いてくれる人、、、キャンペーンの支援を呼び掛けてくれる人、
皆、それぞれができる形で動いてくれます。

支援の輪が広がっています。





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12月13日(日) 小野市国際交流協会主催のふれあいキッズでお話をしま

小野市国際交流協会の方の家で朝10時からバングラデシュカレーを仕込み、1時半からのふれあいキッズというイベントに臨みました。
今回の参加者は小学校3年生から中学校3年生までという幅のひろさ。そして、父兄の方や高校生の方も。約50人の方にバングラデシュとワンドロップについてお話をしました。
中学生が20名ぐらい参加してくれました。2006年にバングラデシュに初めて訪れたとき、初めて支援物資を集めてくれたのが、小野中学校、河合中学校ではインターネットを介してのバングラデシュとの交流、ワンドロップができてからは小野南中学校がずっと支援をしてくれています。今年は旭丘中学校でも文房具の収集活動をしてくれています。シマント君の手術費用を集めてくれた小野高校の生徒もちらほらみえました。
そして、20人ぐらいの小学生たち。活発に質問してくれました。
「バングラデシュ国旗の赤丸はどうして真ん中にないのですか?」とよく気がついたなあと感心しました。理由があるのですよ。:)
スパイシーなバングラカレーをいただきながら、バングラデシュの子供たちのことを知ることができました。
「どんな支援ができますか?」と質問してくれた中学生はコミセンの写真展にも、報告会にも来てくれています。知れば知るほど何をすればいいのか、何ができるのか・・・・わからなくなるのでしょうね。でも、だれかのために何かをしたいという気持ちがあるのがすばらしい。その意識を持ち続けて、チャンスがあるときに活動に参加したり学習したりして、きっといつか自分の答をみつけることができますよ。MDさんは、「このような活動に参加していることが支援です」といっていましたね。
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