8月30日(日) コミセンおのでの写真展が終わりました

今回もたくさんの方々にワンドロップの活動状況を報告することができました。
30日午後から搬出にかかりました。

開催期間中、いろんな方とバングラデシュの状況について話ました。
バングラデシュってどんな所なのか。
どんな支援が必要とされているのか。

芳名録には見てくださったかたのお名前、そして暖かいメッセージも書いていただいています。

○...今の自分にできることでかまわない。少しの行動が少し人を動かし、いつか世界の平和につながるように。 小野市 Aさん
○....子どもたちの輝く笑顔を見てください。  加東市 Yさん




posted by ワンドロップ at 05:25Comment(0)日記

8月22日(土) 産経新聞 播州版にワンドロップ写真展の記事が掲載されました

取材を受けたのは8月20日(木)でした。ちょうどワンドロップの活動に興味をもってくれた小野市内の中学生の方にバングラデシュの説明をしているところでした。
取材のあと、どんな支援ができるのかについて話をしました。すると、隣のテーブルで私たちの話を聞いていた男性が、「ひとつぶキャンペーンに参加したいのですが、どうすればいいですか。」と。そして、「写真、子どもたちのいい表情がとれていますね。感動しました。」と。うれしかったです。

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posted by ワンドロップ at 23:02Comment(0)日記

8月18日(火) 神戸新聞(北播)でワンドロップ写真展が掲載されました。

昨日は写真展の初日。午後から会場へ様子を見にいきました。
とても静かで、いつものおじさんがゆったりと新聞を広げていました。
ここの雰囲気はとても好きです。

夕方、神戸新聞社の方から電話があり、取材を受けました。

記事の後半の女性の談話の中で”なき母に誘われ・・”とあります。
小倉未那子さんのことです。そして談話の女性は彼女の娘さんです。昨日はあいにく会場で出会うことができませんでしたが、いつもワンドロップの活動に関心を寄せていただいています。現在2名のバングラデシュの子どもの教育支援をされています。

小倉未那子さんとの出会いは2011年の寒い成人式の日。三木市のみっきいホールでした。三木市民会館で開催の成人式に来賓参加された未那子さんと二人の友人の方がはなやかな雰囲気で寒い、冷たい、みっきいホールに入ってこられました。市庁舎は日曜祭日は本当に人気がありません。その中、ワンドロップの写真展で私と仲間たちがコートを着て受付をしていました。

お友達がトイレに行っている間、写真展を見て回られ、私たちに話しかけてくれました。「これは何なの?」そこから始まりました。熱心に説明を聞いてくださり、質問をたくさんされました。話が奨学生制度のことになると、特に関心を示され、支援を待っている子供たちの写真と申請の手紙をじっと見つめていらっしゃいました。

「いいことしてるじゃない。私、3人の子どもをサポートできるのでどうすればいいのかしら」 そして、学校建設の募金を率先してしてくださいました。
 私たちは唖然としてしまいました。

実は学校建設の予定地がやっと決まり、そちらの資金調達の問題をかかえている時に、現地の方から、今、学校に通っているけれども、家庭がまずしいので来週はわからないという有望なこどもに支援をお願いできないかと話があったのです。奨学生支援をワンドロップの活動の一つに入れるかどうか思案中でした。

彼女の行動が決断の大きな引き金になりました。
学校は5年の計画でたちますが、今、支援が必要な子どもは待っていられません。
ここに目を閉じてはいけないと小倉さんから学びました。

2013年末、小倉さんは急逝されました。
2014年3月、みっきいホールで法事を終えられた小倉さんファミリーと出会いました。MINAKOの名前をワンドロップの奨学生制度の名称にすることに賛同していただきました。

ワンドロップHP奨学生制度





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