4月15日 小野市図書館での写真展、最終日。いい出会いがありました。

今日、小野市図書館での5回目の写真展が終わりました。
毎年1回ですから5年です。いよいよ来年1月に学校が開校します。

日本国内でのいろんなイベントでたくさんの感動をいただいています。
今日もすばらしいことがありました。

先週、図書館を訪れた一人の男性が写真展を見て、説明を聞いてくださいました。「ひとつぶキャンペーンをしたいけれど今、お金の持ち合わせがない。いつまで展示をしていますか。」と言われ、「15日の3時ごろに搬出します。」と答えました。

けさ、ヒロコさんの手作りバックをこの方のためにラッピングしました。
キャンペーンのお礼にわたさなくてはと思ったのです。
来てくれるといいなと思って。

3時ごろ、Yさんが来ていっしょに片付けにかかりました。
しばらくして、彼が「ああ、会えた、会えた。」そうおっしゃって、1000円をくださいました。名前を確認して、バングラデシュの学校の教室の壁に彼の名前を記すことを約束しました。
もちろん用意していたヒロコさんの赤いバックを差し上げました。
にこっと笑って、「いつかバングラデシュにぼくの名前を探しにいこう。」と言われました。

すごいなあ。わざわざこのために今日、来てくれたんだ。

たくさんの方に見ていただきました。
ありがとうございます。



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4月3日 今日の図書館

小雨です。図書館のまわりの桜がきれいです。

三木からAさんがもうすぐ中学生になる娘さんと写真展に来てくれました。
Aさんとは2月のミッキイホールでの写真展で知り合いました。話を聞いてくれて、娘さんに家でワンドロップの話をすると、この話が小学校でひろまり、担任の先生の声かけもあり、支援物資が集まりました。

先日、加古川のともだちのヒロコさんが、得意の手仕事でかわいい巾着袋をたくさんつくってくれました。「ワンドロップの活動に関心をもってくれた人が使ってくれたら。」と。

今日、Aさんの娘さんに、巾着を見せると、「お弁当とお箸をいれよう」とうれしそうに言って受け取ってくれました。

こんなふうにやさしい心がつながっていくのですね。

Aさんの娘さんが小学校で集めてくれた鉛筆をバングラデシュの子どもたちが使うように。このことってすごいです。

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4月1日(水)OneDrop写真展が小野市図書館ギャラリーではじまりました。

今日から15日まで小野市図書館(小野市中島64番地)にてOneDropの写真展が開催されています。5回目になります。

2016年1月にいよいよ学校が完成し、新一年生が入学します。
5年前、竹やぶだった土地に校舎ができ、子どもたちの学ぶ姿がもうすぐみられます。

現地の学校を訪問し、支援物資を届けるという活動も継続して行なわれています。
毎回、子どもたちは大喜びです。

MINAKO奨学生制度も充実し、日本人のサポーターさんたちによってバングラデシュの学習意欲があるけれども貧しくて学校に通えない子どもたち約50名が現在、安心して学校へ通えています。

今回の展示では、昨年10月にツアーに参加されたYさんの70枚の写真から、現地の生き生きとした子どもたちの様子を見ることができます。
小野図書館は小野市うるおい交流館エクラの隣にあります。ぜひ、OneDropの写真展を見に来てください。

ひとつぶキャンペーン(バングラデシュの学校の壁に支援していただいた方の名前を記す)もよろしくお願いいたします。詳細はHPをご覧ください。

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