12月21日(日) 国際交流セミナーでお話をしました

土曜の夜からバングラデシュカレーを仕込み、日曜の朝はキチュリというターメリックライスを炊いた。肝心のお話のプレゼンはちょっと練習不足で心配だった。

ご飯が炊けてそれをもって会場に到着。バングラデシュの民芸品や写真などを展示し、プロジェクターをセット。交流協会のスタッフのみなさんがきびきびと動いてくださる。1時半ごろから参加者の方が見えた。2時ごろまでに、定員を上回る24名の方が聞きにきてくださった。

どきどき。2時開会。はじまってしまえば、無我夢中で自分の経験を言う。立て板に水とまではとうてい言えない語りだけど、みなさん熱心に聞いていてくださる。あっというまの1時間だった。何人かの方が感想を言いに来てくださった。ワンドロップの小さなささやかな活動を共感していただけたかなあ。不安な気持ちと終わったという安堵感で、昨夜は爆睡できた。:)

そうそう、フェイスブックで加古川の岡田市長が今日のセミナーを呼びかけてくださっていた。ありがたいなあ。市長さんには11月にイオン加古川での虹色マルシェで出店したとき、カレーを体験していただいた。覚えていてくださったのかなあ。

参加者の方に支援物資のノートや鉛筆をいただきました。
イベントのお手伝いをしますと言ってくださる方も、
わたしの本を買ってくださった方、
奨学生を引き受けてくださいました。
スタデイツアーに関心を寄せられた方も、

少しづつですが輪が広がっています。

カレーは少し塩が足りない感じでしたが、まあまあ食べていただけたようです。
次回は進化したカレーを提供できたらいいなあ。




posted by ワンドロップ at 10:39Comment(0)日記