10月13日(火) 第8回スタデイツアー(7日目)バンコクへ移動そして帰国

全ての日程を終了し、今朝はゆっくりと朝食。
イサムさんは近くの公園を今日もランニング。彼は1人が慣れているのか、とても安心。ひとみさんもすっかりバングラデシュに馴染み、朝のウオーキングに出かけている。11時、ホテルをチェックアウト。空港に向う。
今日はバンコクで一泊し、明日、日本に到着する。

バンコクでは日本の味、すきやきというしゃぶしゃぶを食べる????

そう、8日にバングラデシュに入って、ずっとカレーでした。

シマント君のこれからのこと、MINAKO奨学金を待っている子供たちのこと。
学校が開校する2016年1月に向けての準備。たくさん課題がある。
一つずつ、できることを。
posted by ワンドロップ at 15:47Comment(0)日記

10月13日(月) 第8回スタデイツアー(6日目)ダッカの奨学生の家訪問

ダッカにはヤスミンが担当しているMINAKO奨学生が現在15名いる。そのうち、シアタークラスには11名。この中の5名の家を訪問する。

8時半出発。アクターさんとフォジルさんが案内してくれる。ダッカのスラム街。
細い路地を入って、小さな部屋がぎっしり入っている。その一つ一つが一家族。
私たちの訪問を待っているのか、表の通りで手を振っている。私たちが家に行くのがうれしいみたい。家族で迎えてくれる。精一杯の歓迎。ペプシを薦めてくれたり、ココナッツを割ってジュースをご馳走してくれたり、言葉は通じないけど身体いっぱいで感謝をしめしている。こちらまで胸が熱くなる。

子供たちも本当にうれしそう。目をきらきらさせて学校の様子や、将来の夢を語る。彼らは貧しいけれど不幸ではない。愛する家族がいて、夢を語れる。
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夕方、ホテルにもどると、やはりMINAKO奨学生で大学生のアキさん、ラジアさんが会いに来てくれた。そのあと、フマヤン君はマイメイシンという田舎から5時間かけてお父さんのいるダッカに来てくれた。いろんな事情で家族が別れてくらしているが、勉強を一生懸命して、先生や医者になりたいと言う。頼もしいなあ。



posted by ワンドロップ at 23:22Comment(0)日記

10月12日(日) 第8回スタデイツアー(5日目)③ダッカのシアタークラス訪問

午後、ヤスミンの村を後にし、ダッカのシアタークラスに移動する。
この学校は演劇で貧しい子供たちに自信をつけようとする補習クラス。ヤスミンもこのような活動に参加しており、バングラデシュにはいくつかこのようなクラスがある。ここは、アクターさんとフォジルさんが運営している。かれらももとストリートチルドレンだったそうだ。

今回もかれらの演技を見せてもらう。伝統的な踊り、ドラマを鑑賞。本当によく練習できている。国内外のコンテストにも出かけているようで、表現力はすごい。子供たちのなかには将来は演劇の道を志すこどもたちもいる。
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ここの子供たちはとても積極的。演技のあと、私たちと対談した、どんどん質問がでて終わらない。「バングラデシュをどう思いますか?」「日本にも貧しい人たちはいますか?」「日本とバングラデシュはどう違いますか?」好奇心いっぱいである。かれらにもっと大きな世界をみてほしいなあ。日本も、アジアもアメリカも。そんな時代がいつか来るといい。

posted by ワンドロップ at 23:30Comment(0)日記