2月18日(月) みっきいホール最終日

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いよいよ最終日。
土日とちがって市役所があいていると人も多い。新聞の効果もあり、展示を見てくれる人が多い。いろんな出会いがあったなあ。
お昼に神戸からともだちが来てくれた。
私の高校時代の友人たち。リサイクル品をたくさんワンドロップに提供してくれている。改めて、写真展に招待した。

そのとき、ぱたぱたとやってきた人。ああ、昨日来てくれたサカエさん。奨学制度とスタデイツアーに関心を寄せてくれた人。
手に赤い紙袋。それをどさりとおいて、「昨夜、父とワンドロップの話をしました。父がためていた小銭ですが、使ってください」

ほんとうにありがたい。

3時半ごろ、搬出するのに、小野から加古川から仲間たちが集まった。額をはずして、パネルをしまう。どんどん会場がからっぽになる。ちょっとさみしい。
でも、12日から1週間、ノートにはたくさんの方の名前とはげましのメッセージ。このつながりを大切に、これからの活動につなげていこう。たくさん力をいただきました。来年もここで学校建設状況を報告させていただきます。見守ってください。
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2月16日(土) ありがとう

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稚子さんが展示会に来てくれたのは水曜日。図書館の帰りに立ち寄ってくれた。そして、今日も隣にいてくれる。私が展示の説明をする時ぴたりとそばにいてじっと聞いている。
本が好きで自分でも詩や小説を書くそうだ。歌を歌うのが大好きで夢いっぱいのお嬢さん。なんとなくワンドロップが気にいってくれたみたい。

みっきいホールは市役所の中、土、日は役所は休み。人気がなく、暖房も切られている。寒いし、さびしい。そんなとき、山岸さんが来てくれた。大きなカメラをかかえ、片手には重そうなポリ袋。
どさりとポリ袋をおろして「新聞で見ました。これ小銭ですが買い物のおつりを1年間ためたものです。バングラデシュに使ってください」
ポリ袋には、たくさんのコイン。

私も稚子さんも声がない。しばらくして、二人で同時に「ありがとうございますっ」山岸さんのありがたい心、いただきました。
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2月15日(金)みっきいホールでの写真展が神戸新聞に掲載されました

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13日の水曜日の午後、神戸新聞社の方が見えた。ワンドロップの活動についてインタビューを受けた。とても熱心に聴いてくれてとても楽しいインタビューだった。今日その記事が掲載されていた。
我家は神戸新聞を購読していないのだが、朝から友人が電話で知らせてくれた。みっきいホールでは写真展を見に来られた方の中には新聞で知ってわざわざ足を運んでくださった方がいる。

そして、昨日から設置した募金箱にも、「がんばってください」と募金してくださる方がいる。

外は2月の寒空だけどここはとても暖かい。人の心のぬくもりがとても
うれしい。

ありがとうございます
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