12月9日 イオン加古川最終日

今日で最終です。
いろんな方が来てくれました。

搬入の時、わざわざ仕事を半年休で来てくださった加西の谷田さん。
がんばってくださいと言って募金してくださった方たち。
活動に参加したいので、ぜひ連絡してくださいと言ってくださった方。
ノートに書かれた名前からそのときの様子が目に浮かびます。

小野からメンバーの小西さんの家族が搬出に来てくれました。
てぎわよく会場が片付けられ、淋しいような。

商工会のみなさんにはお世話になりました。
また来年6月に展示できるようです。

本当にありがとうございました。
posted by ワンドロップ at 00:00Comment(0)日記

12月7日 おばあさんのソックス

イメージ 1
いい話を聞いた。
ぬいぐるみを持ってきてくれた鷲尾さんは、近所に住む、90歳のおばあさんと仲良しだそうだ。そのおばあさんはいつも編み物をしている。ピシッと背中を伸ばして正座をして。古いセーターをほどいて、洗って、ソックスを編んでいる。時々、おばあさんにソックスをいただくそうだ。そして、そのソックスはとても暖かいらしい。

今日、5足持ってきてくれた。娘さんのぬいぐるみと同じように募金箱のそばに並べた。だれかが使ってくれて、暖かい冬をすごせればいい。

鷲尾さん、おばあさんありがとう。
posted by ワンドロップ at 00:00Comment(0)日記

12月5日 イオン加古川3日目

イメージ 1
ここに立っているといろんな人に出会う。
写真家のおじさん。バングラデシュの写真を熱心にみてくれた。説明もさせてもらった。自分も写真を長い間やっているという。鳥の写真をみせてくれて、プリントしてくれるそうだ。うれしい。
毎日、一階にある脚マッサージを受けているおばさん。とてもフレンドリー。
仲良しの3人組のおばさまたち。わいわい言いながら真珠のネックレスを選んでいた。
毎日、運動ですといって、カートを押しながら立ち寄ってくれるおばさん。
息子夫婦が香港にいるそうだ。

昨日、仲間の鷲尾さんが、娘さんのコレクションのぬいぐるみを募金箱のまわりにおいてくれた。話を聞いてくれた方たちに持って帰ってもらいましょうと。あっというまになくなっている。
とてもいい笑顔をいただいている。

posted by ワンドロップ at 00:00Comment(0)日記