6月3日 イオン加古川で出会った人々

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いろいろな出会いがあった6日間、イオン加古川での展示は今日まで。
毎日、運動がてらに、イオンの中を歩いている話好きな女性、
バングラデシュの国の位置をわざわざ地図を持って見せにきてくれた。香港へ行ったときの絵葉書も大事そうに見せてくれた。
最後の日、ノートに名前を書いてくださった。なんと同じ名前の
登志子さんだった。

最初のお客様はジュートの携帯ケースを買ってくれた。とてもすてきなご夫婦でこのギャラリーで自分たちの手作り品の展示会もしたことがあるという。

10月に海外青年協力隊員としてバングラデシュへ赴任するMさんとおばあさん。わざわざ展示を見に来てくれた。Mさんは大学を卒業したところ。小学校教師をめざしている。バングラデシュの子供たちとどんな出会いをするのだろう。また、現地で出会えるかもしれないなあ。おばあさんにはとても大事な孫。心配な気持ちもひしひし伝わってくる。

そして、昨日は、前に約束していた。MDさんが来てくれた。
初対面とは思えないぐらい話がはずんだ。
ワンドロップの活動に興味を示してくれた。大きな力になるだろう。

そして、意外な人も来てくれた。
今は高校3年生のK君。中学のときのバングラデシュとの交流を思い出してくれて、わざわざ電車で加古川まできてくれた。
受験生であるが、自分にできることがしたいといってくれた。
そして、貯金箱を募金してくれた。ずっしりと重い。


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6月2日 イオン加古川での展示は明日まで

毎日9時半にイオン加古川へ車を飛ばしている。
自宅から30分もかからない。案外近かったのだ。
この週、ジムの友達Aさんにはとてもお世話になった。
特に彼女の展示のレイアウトとアイデア
センスのよさはさすがである。

そんなに毎日たくさんの人が通ってくれる場所ではないが
足をとめられて、写真をみてくださる人、バングラデシュのカラフルな衣装や民芸品を買い求めてくださるかた。
少しでも、活動に役立ててくださいといわれて、募金をしてくださるかた。
今回も、励まされました。
続けることが大事だと。
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