2月22日 最後の日 JICAでの会談

バングラデシュ最終日の今日、11時にJICA事務所へ行きました。
今回初めて、現地スタッフのヤスミンもいっしょです。
今回お世話になったお礼と、今までの活動の報告と今後のアドヴァイスをいただきに行きました。

ワンドロップの活動を応援してくれています。
バングラデシュの教育現場の情報や、カリキュラムなど、ワンドロップがこれから考えていかなければならない事柄のアドヴァイスをいただきました。

今回にバングラデシュ、成果があったとはいえ、まだまだ問題が山積みです。やればやるほど問題がでてくるように思えます。

でも、あの土地に看板が立ったのだから嘘はつけません。

ワンドロップバングラデシュを現地NGOとし、コミッラの学校を運営するというルートを確立します。どれだけ時間がかかるのかわかりませんが、一つ一つ克服するよりありません。

帰りの荷物は、たくさんの思い出と課題がつまっています。
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2月21日 国際母語の日

今日は今回のバングラデシュの訪問でたった一日のフリーデイ。
というのは、国民の祝日です。
昔、パキスタンにウルドゥ語の使用を強制されたバングラデシュは、母語であるベンガル語を公用語としようという運動が学生たちによって起こされました。1952年の2月21日に、パキスタン軍と衝突したベンガル人の学生が亡くなりました。それで、毎年この日にはダッカの記念塔に献花をセレモニーを行います。
ベンガル語を守るために独立した国がバングラデシュなのです。

それで、ダッカ大学へ出かけました。すでにたくさんの人が出ていました。みんな正装で子供まできれいに化粧しています。
なんと、外国人がめずらしいのか、テレビにインタビューされました。ランゲージデイの様子をどう思うかと聞かれました。どこかのTVで放送されたのかしら。

あまりに多くの人なので、人ごみを避けて、オールドダッカの方にリキシャで向いました。リキシャから見るオールドダッカはとても風情があります。せまい路地をすいすいと、おもしろい店がたくさんあります。

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2月20日 ダッカのスラムの学校へ

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今日は10時にミルプールで海外協力隊員のOさんと待ち合わせ。
彼が、カジバラ校(350名)とクラブ校(100名)の学校に案内してくれる。両校とも、BDPという現地NGOが経営するスラムの小学校だ。この2校は今回はじめて訪問する。
せまい、教室にたくさんの子供が勉強している。
どの子もとても従順だ。うれしそうに、日本の鉛筆やメモ帳などを受け取っていた。

クラブ校では午前のクラスが終わったところで生徒が8人くらいしかいなかった。

午後から、アーロンという民芸品のデパートに行く。
Oさんも来てくれた。結局この日はずっといっしょにいてくれた。
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