今年最後のバザー@プラットきすみの

イメージ 1
駅そばで日本一という評判の蕎麦屋さんが小野市にある。
プラットきすみの。ここは、前にワンドロップが写真展示をお願いした所。毎年、町の行事で駅前でバザーをしますよという情報を得て、出店させていただいた。
10時から2時までという朝市的な感覚で店の数も10点ぐらいで和気藹々。そばやのおじさんがそばをごちそうしてくれたり、コーヒーは無料でふるまってくれたり。町の人との会話もなごやか。

本日の売り上げは26230円
バングラデシュで仕入れた民芸品が好評だったのがうれしい。
支援物資を集めてくれた小野南の生徒が覚えていてくれて募金までしてくれた。
活動は続けなければ実を結ばない。
ワンドロップはやっと結成1年。
写真展、講演会、バザー、フリーマーケット。。。
どんどん活動を広げていこう。
いろんな人とつながっていこう。
そして、バングラデシュに楽しい学校を作ろう。

25日にメンバーが集まって、一年間をふりかえり、今後の予定を決めていきます。
posted by ワンドロップ at 00:00Comment(0)日記

チェックアウト、バンコクへ

イメージ 1
朝、近くの公園を散歩した。バングラデシュの国花であるハスがさいていた。12月のバングラは暑くもなく、雨もなく、とてもすごしやすい。ホテルも、支援する小学校も、もう何度も来ている。
だんだん、おなじみさんになってきた。
今回であった人たち、ワンドロップの課題、今後の活動、
問題はたくさんあるけれど、すこしずつ進んでいる。

今回は、具体的にスカラーシップが実現した。
ナシムさんが7月に大学に入学し、2年間、勉強できることになった。彼女の人生が変わったと思う。
すごいことだ。

そんなことを思いながら、公園を散歩。

そのあと、空港に。
バンコクに夕方、17:10に到着。
ここで、この旅最後のお楽しみ。

日本語教室で教えていたタイのワナパーさんと再会。
ああ、元気そうだ。いっしょにすき焼きを食べ、たくさん話した。
お土産までいただいた。
また、ゆっくりあいたいね。

そして、やはり、深夜便TG622で関空にむかう。関空には明日の朝、6:25の到着だ。
posted by ワンドロップ at 00:00Comment(0)日記

JICA訪問、ラッキーさんとの出会い

イメージ 1
午前中、JICA訪問 浅井さんには今回もお世話になった。この日はバングラデシュで学校を建てるときの手順について相談した。現地スタッフのボラさんが応じてくれた。彼によると、
       
.丱鵐哀薀妊轡紊妊錺鵐疋蹈奪NGOを登録する。最低1年かかるらしい。▲織螢さんから譲られる土地をワンドロップファンドに登記する。

どちらも難しいなあ。でも、このハードルは越えなければならない。
現地のヤスミンに書類を集めてもらわねば。

夕方、ヤスミンと彼女のお兄さんのラッキーさんが主催する、ジプシーの劇を見に行った。とても貧しい子供たちが、演劇を通して自信をもって生きるようになったのを目のあたりにしている。教育に劇が大事だという。

劇は言葉はわからないが、貧しいために苦しい人生を歩む夫婦の話

役者さんたちは迫真の演技をしていたのに、観客たちの反応が悪い。
笑いがあったり、、、、ちょっとやりきれない思いがした。
posted by ワンドロップ at 00:00Comment(0)日記